スケボー通塾
「スケボーってこう乗るのね~~」
小さなランドセルを背負った小学生から発した言葉だ。スケボーは知っていてもどういう風に動いているのかを見たことがなかったのだろう。そういう私は,ロサンゼルスで少年に学んだ。学んだというよりはずっと見ていた。怪しいと思われようが何しようが興味深かった。今は見よう見真似ではじめ乗っている。
頭ではわかっているけれど,実際にやったことがないていうのは,今も昔も変わらずあることだろう。でも,頭でわかることと実際にやることには大きな違いがある。そのひとつに自信があるのではないだろうか。
やれば誰でも自信につながる。でもやらなければ自身は生まれず,「やればできるだろう」という客観的な気持ちにだけなる。これが積もり積もると…。大きな違いになるのは間違いないこととおもいます。やることで知ることのほうが,やらないで知ることよりも相当多い事実ですしね。
多くを知るために,若いうちは経験してみるのが良いかと思います。でも,小さな経験で多くつまずかないようにだけはしていかないといけませんね。そこが大人のサポート力なのでしょうか。きちんとサポートできれば子どもはいくらでも伸びますからね。
今後,親御さんのサポート多き世の中になることで,私はチャレンジ精神に富む子どもが増えていくことを望んでいます。
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