雨にも負けず。風にも負けず。
雨にも負けず。風にも負けず。そして,日差しの強さにも負けぬ丈夫な体を持ち…そんな人に私はなりたい(一部改造)。
お盆恒例サーフキャンプの3日間はまさしくその通りにになっていた。15日は雨
16日は風
17日は太陽
との戦いだった。
15日には驚いた。超晴れ男な私におそいかかった初日の強烈豪雨![]()
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だったから。でも,そのおかげで波
はたくさんやってきた。幸運だったのはサーフィンを終えてから豪雨だったこと。おかげで間一髪,回避できたが…あと少し粘っていたら。…想像はしたくない。雨の間は近くの,苫小牧大型量販店で雨を回避&食事をとっていた。そして食事が終わる頃には雨はあがっていた。ツイてます。
16日は強北風
+強い日差し
。波
もそれなりに良い。だけど誰もいない。つまり貸切サーフィン
。そんなハッピーが起きている頃,僕らがいなくなったテント(昨夜から設置し続けていた)ではテントもいなくなっていたっぽい。テントもサーフィンしたかったのだろうか? まぁそんな事件が起きていたのかもしれない。どんだけ風が強いの?と突っ込みたくなるほど。でも,
幸運なこと
に,どなたかお優しい方が,飛ばされないように紐で縛りつけてくれたいた。本当に感謝です。そんなことも知らず,私は友人に誘われ焼肉をご馳走になった
。その中には
さんという凄い方が含まれていた。友人の輪が広がる。
17日は強い日差し![]()
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日焼けで皮真っ赤&ムケムケ。サーフィンを堪能した後,前日に出会った人たちに焼肉
に誘われる(=前日の焼肉した方ではないチームとは全く違う方)。またもや大きく友人の輪が広がる。
最近,人から伝わったこんな言葉が頭から離れない。
「
ふたは開けなきゃいいのよ~
」
それだけ聞いたら,「???」って感じでしょう。
嫌なことがあっても,その場で嫌だと思いあきらめないこと。その場で「嫌だ~といい,あきらめると(=先にふたを開けてしまう)」と本当に嫌なことで終わってしまう。だけど,嫌であっても,何かが起きていると感じながらもあきらめず冷静に対処している(=ふたを開けない)と,必ずあとに良い事が起きる。よく「ふたを開けてみれば…」という言葉を耳にするが,本当にその通り
。
最後までふたは開けないこと。その言葉に尽きますね
。
ちなみに,ふたを開けなかった私たちに起きてきたことは…「北海道に広がる友達の輪![]()
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」でした。
すべて,ご縁ですね。
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