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2008年8月19日 (火)

雨にも負けず。風にも負けず。

雨にも負けず。風にも負けず。そして,日差しの強さにも負けぬ丈夫な体を持ち…そんな人に私はなりたい(一部改造)。

お盆恒例サーフキャンプの3日間はまさしくその通りにになっていた。15日は雨rain16日は風typhoon17日は太陽sunとの戦いだった。

15日には驚いた。超晴れ男な私におそいかかった初日の強烈豪雨rainrainrainだったから。でも,そのおかげで波waveはたくさんやってきた。幸運だったのはサーフィンを終えてから豪雨だったこと。おかげで間一髪,回避できたが…あと少し粘っていたら。…想像はしたくない。雨の間は近くの,苫小牧大型量販店で雨を回避&食事をとっていた。そして食事が終わる頃には雨はあがっていた。ツイてます。

16日は強北風dash+強い日差しsun。波waveもそれなりに良い。だけど誰もいない。つまり貸切サーフィンsnowboard。そんなハッピーが起きている頃,僕らがいなくなったテント(昨夜から設置し続けていた)ではテントもいなくなっていたっぽい。テントもサーフィンしたかったのだろうか? まぁそんな事件が起きていたのかもしれない。どんだけ風が強いの?と突っ込みたくなるほど。でも,shine幸運なことshineに,どなたかお優しい方が,飛ばされないように紐で縛りつけてくれたいた。本当に感謝です。そんなことも知らず,私は友人に誘われ焼肉をご馳走になったsmile。その中にはsecretさんという凄い方が含まれていた。友人の輪が広がる。

17日は強い日差しsunsunsun 日焼けで皮真っ赤&ムケムケ。サーフィンを堪能した後,前日に出会った人たちに焼肉smileに誘われる(=前日の焼肉した方ではないチームとは全く違う方)。またもや大きく友人の輪が広がる。

最近,人から伝わったこんな言葉が頭から離れない。

shineふたは開けなきゃいいのよ~shine

それだけ聞いたら,「???」って感じでしょう。

嫌なことがあっても,その場で嫌だと思いあきらめないこと。その場で「嫌だ~といい,あきらめると(=先にふたを開けてしまう)」と本当に嫌なことで終わってしまう。だけど,嫌であっても,何かが起きていると感じながらもあきらめず冷静に対処している(=ふたを開けない)と,必ずあとに良い事が起きる。よく「ふたを開けてみれば…」という言葉を耳にするが,本当にその通りupwardright

最後までふたは開けないこと。その言葉に尽きますねconfident

ちなみに,ふたを開けなかった私たちに起きてきたことは…「北海道に広がる友達の輪lovelylovelylovelylovelylovelylovelylovely」でした。

すべて,ご縁ですね。

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2008年8月 3日 (日)

痛い一言

「太っている人ってさ~~,簡単にやせられると思っていない?」

この言葉にドキッとした。あっ,アタッテいる(苦笑)。

確かにそれを言われた瞬間も,頭の中ではカロリーを控えた食事に変更し,運動を毎日する生活に変えればすぐにできるだろうそいう思いで,頭の中では完全に投了していた。でも,そこに今ひとつリアリティーがない。だから現実もやせていなかった…。つまり,あくまで頭の中の世界だけになっていた。

そして言葉はこう続いた。「痩せている人は辛いの知っているんだよね」。

またもやドキッとした(苦笑)。そういった方々jは,過去にできたというリアルな体験があるから,辛いのも知っている。つまり結局,できないでいる人は,頭の中ですら適当な(な~~んにも考えない)でいるのね。そういうことか…。

そして気がついた。知らないうちに自分の中にこんな図式が出来上がっていたことに…。

「簡単 だから やる」 は大間違い。簡単であろうとなかろうと必要ある人はやるだろうし,必要がなければやらない。結局必要性なのね。そう考えると,必要性を何にも考えないで,「簡単そうだからやってみるか~」と思わせるダイエットって一番意味がないのかもしれない。雑誌でもなんでもダイエット特番ひらくくらいなら,その必要性をうたった方がどれだけ効果が望めるのだろうかと思う。

あっ!! こどもの学習も同じなのよね。やっぱり,簡単だからやるってのは大間違い。その必要性を伝えきらなければ自分からやらないんだってば。ダイエットも勉強もやらないのは全く同じ構造だったことに気がつきました。

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