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2008年11月28日 (金)

脳をゆるめる

なんだか今まで脳が縛られていたようだった
正しいこと 正しくないこと
適正であること 不適正であること
教育というところに立つと
どこでもこんな基準に質問されるので
しこたま情報を蓄積しておかないとならない
だから 本をどっさり読むこととなる

でも…いや…やっと今日になって
正しいことを追い続けると
自分がつまらなくなることに気がついた
今更ながら…

もっと楽しくできればいいのに
正しさと聞かれるとどうも素直になれない
なぜかというと
「客観的な正しさを伝えたい」
という意思だけは持ち続けているから

科学やってきたからかな

客観的な正しさなんてないことも知っている
時代背景が答えを変えるから

結局 主観的な正しさなんだよな

ってなわけで
正しさの議論って楽しくない
楽しくないから考えたくない

だれかいつも笑ってられるマンガ知らないでしょうか?
教えて欲しいな~~^^

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2008年11月 1日 (土)

本日の国語授業

さて今日の国語授業

夏目漱石「こころ」の評論が題材
ちょっとディープ


授業が終わってから生徒さんが
「国語ってなんとなくわかるんですけど…
 先生の言うように一言でまとめられないんです~~」
こんな質問が来た


言葉を知らないのもあるのかもしれないのは
横に置くとして
自分を知ることからかな
まずはね


人と接する中で何か感んじょうが湧くじゃん
例えば 嬉しいとか 悲しいとか

そんなとき どうして嬉しいのか 
そして 悲しいのか
言葉にしてごらん
まずは そこからだとおもうよ

まずは自分に聞けばいい
違ったら胸の辺りが違うっていうし
頭で考えていたらわからないかもしれないけど
胸で考えたら
しっくりくる言葉が見つかるはず

同時に「自分の意図」も見えてくると思うよ
ふか~いふか~いところにある思いっていうか
考え方の基盤がね

自分の意図が見えたら
他人も意図も見えやすくなる
自分とは思った以上に違うことがわかるはず
この人は何にも考えていないな~ってこともわかるはず
ただし考えていなくても意図はあったり
逆に 考えていても意図がなかったりするのも気づく
ハイデガーのいう「不気味」という術語の意味も感じられるかもよ

テストでいうと
そのレベルに到達する前に
問題製作者や文章の作者の意図にも気づけると思うよ
まぁ日々の生活の中で学べることは多いはず
おいおいやりましょうね

まずは試して

そして笑顔で帰っていった

彼女が笑顔になった

その瞬間 
私の中に質問したい自分がいた
どうして笑顔になったの?と

今言ったら…
というわけで質問はやめた

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思考分解 なんだそれ?

昔から,いろいろ考えていて
ある種の解答に到達しそうになると
一度グチャグチャにしたくなる

なんでだろうか?
まとまった答えが正しいか
再度考えても同じ結果に結びつくのかを
確認するためなのかもしれない

そんなときはグッチャグチャの所に行く
今日のグチャグチャタイムは深夜だったので
深夜でもやっている激安ジャングルのお店に行った

名目は50枚ものCD-Rを買いに行くため

それと同じくらいの理由はグチャグチャを感じるため

本当に激安ジャングルのお店はわけがわからない
だからなのかいろんな発想を与えてくれる

おかげで考えを一度リセットすることができた

さて明日の朝もう一度考えてみよう^^

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